December 2017  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

「アートフェスティバルinさがみはら」終了しました!その1

JUGEMテーマ:イベント情報
いつも当ブログをご覧頂きましてありがとうございます!
先日は地元相模原で初めてのイベント「アートフェスティバルinさがみはら」が行われました。
この日は朝から雲一つない快晴。
私も今回「路地裏の猫屋」として参加。屋外イベントは実に3年振りでした。
工房から会場のある相模原駅までは車で7、8分。
イチョウ並木の国道16号を通って行くのですが、一面金色に輝くまでもうすぐですね。
普段の平日駅前のデッキの様子です。
ここから皆さんはバスや車と自転車での移動が多いのでデッキ上は普段は人が少ないです。
それが先日のアートフェスティバルでは・・・
人で溢れていました。
初めて見る光景です!(ちょっと感動!)
駅ビルのCELEO(セレオ)前。
実は以前はNOW(ナウ)というビルでした。
私は恥ずかしながら最近まで名前が変わったこと知りませんでした。
(今回のネコクリのフライヤーに載せているマップには以前のナウになってます。
申し訳ありませんがこの場で訂正させて頂きます。)
デッキのモニュメント前では大道芸のお披露目がありました。
お子さま達も大はしゃぎでした♪
こちらが「路地裏の猫屋」のブース。
助っ人を頼んでの出展でしたが、久しぶりの野外イベントと予想以上の来場者に
興奮していまい、自分のブースをきちんと撮るのを忘れてました〜。
なんだか分かりませんね。(笑)
昼間はとにかくポカポカ陽気で暑いくらいでした。
お陰様で大勢の方に私の作品を見て頂く事が出来て嬉しかったです。
中にはタウンニュースにこのイベントの事が載っていたらしく、そこには私の作品も載っていて、その作品を探しにいらした方が何人かいらっしゃいました。
こちらの作品は、すでに販売済でして、わざわざ来られた方には申し訳なかったです。
ブースにお立寄り頂いた方々にはこの場をお借りしまして厚く御礼申し上げます。
そして、今回の「KiZuNyaグッズ」の売上の30%
と他の作品の売上の一部の4,720円をシェルターの猫さん達の缶詰代にさせて頂きます。
これらは、無理のない範囲での活動です。
少しの寄付になりますが、これで1日分のご飯代になります♪
ご協力頂いた方々ありがとうございました!
今回のイベントは駅から西の氷川神社まで続く相模原西商店街が主催となって、地域と人がアートで繋がるイベントをと言うことで立ち上がったものだそうです。
それを象徴するのが開会式でした。
屋外アートイベントで開会式とテープカットをされた光景を初めてみました。出展者の人達も驚かれていました。
それだけこのイベントへの期待が大きいんだと感慨深く思いました。
今回のイベントの会場となったJR横浜線相模原駅前。
20年前にここ相模原に越してきた時、相模原駅はまだ平屋でした。
この20年で駅前はずいぶん変貌してきました。
それでも、市外の人に「工房の最寄り駅は相模原駅です」というといつも「小田急相模原駅」の事だと勘違いされます。(笑)
確かにJR相模原駅周辺にはこれといった大型商業施設や百貨店がありません。(ダイエーが正面の大通り沿いにあります)
ですからここを利用する人は殆どが住人と仕事で来た人。
駅から広がる大通りやバス通りにはビルやマンションが建ち並び、沢山の人が住み、働いています。
聞くと、ここで働いている人達は以外と地元の人達が多いです。
そう言えば、昔勤めていた市内の広告会社の社員やアルバイト、パートは大半がいわゆる産まれも育ちも「さがみはらっ子」という人でした。
また、一時は市外に出たけどまた戻ってきたという人もよく聞きます。
私が育った街は学校を卒業すると皆都会へ働きに出掛け、結婚すると皆、住んでいた街を出ます。(特に女子)
なので里帰りしても親世帯しか残っておらず、地元の友達は殆どいません。
私の実家の様に2世帯同居は珍しいです。
しかし、相模原ではここで産まれて、ここで育って、ここで働く。
そしてここで結婚し、子供を生み、親と同居もしくは近くに住む。
相模原から出たことがないという人もいます。
環境がいいのでしょうか。
自然や公園が多く、道が広い。閉塞感がないのが理由の一つかもしれませんね。
私は結婚後、相方が義父の仕事を手伝う事になり、両親の住む相模原に越してきました。
相方はここで産まれ育っています。親類も近くにいます。
また、不思議なことに、このあたりには、同じ名字が沢山あります。
中村さん、山田さん、清水さんなどなど・・・
聞くところによると市内あちこちに一族が代々受け継がれているようです。
また、小学校のクラスでは親戚が多いという話しも聞きます。
確かに家の周りには蔵屋敷がまだ残っています。
思うにその一族達企業が基盤となって街が作られているところもあるのかもしれません。
そのせいか、この街は自営の方や商店も多く、会社やお店同士の繋がりも強いかもしれません。
20年前に相模原中央区に越してきてから沢山の友人、知人と知り合えました。
この日のイベントへ来られた方々の中には、ご近所さん、そのご家族、親戚、友人を連れた方々など知り合いの方も見えられ、それが一層賑やかな会場になった気がします。
そう言えば、今回の参加者の多くは市内に住んでいる方が多かったですね。
日頃お世話になっている方も何人かいらっしゃいました。
今回は第一回のスタートで50組みと少ない出展数ですが、今後は参加者を外からの出展者も増やして
色々な企画があるともっと面白いイベントになるのではないかと思います。

ところで、
初めて相模原駅南口を降りた方は言います。
とても視界が広く整然とした綺麗な街だと。
デッキから眺める、正面の夢大通りの先には丹沢の山々が見えます。
しかし、北口にまわるとその景色が一転します。
そこは広大な米軍の敷地が目の前を塞いでいます。
これだけ景色の違う街はないと思います。
これが相模原駅周辺の、ある気の流れを止めている原因かと思われます。
先月決まった相模原駅北側の米軍施設の敷地「在日米陸軍相模総合補給廠」の一部返還のニュース。ローカルニュースカナコロから→ここをクリック
私はここを「さがみの壁」と呼んでいます。
いつか南北の壁が無くなって文化・芸術と自然が一体となった街になってくれるといいですね♪
今後もこのイベントを通じて地元の人や相模原に来てくださる方との繋がりがもっと出来たら「さがみはら」という街がもっと魅力的な所になるんじゃないかなと思います。


次回が楽しみです♪

comments

アートフェスティバルinさがみはら様へ
コメントありがとうございます。
今回のイベントに参加した事で、相模原駅周辺の事が少し分かってきました。
そして、市民は皆お祭りが好きだということも。
次回もより一層楽しいイベントになっていけたらいいですね♪

  • w-well
  • 2013/11/30 10:31 AM

アートフェスティバルinさがみはらです。
出店頂きありがとうございました。
ブログもたいへん詳しく書かれていて、とても勉強になりました。

地域の活性化につながる方向に発展させて行きたいと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

   

trackback

pagetop